レシートポイ活アプリおすすめランキング7選【2026年】安全で稼ぎやすいアプリは?

レシートポイ活アプリおすすめランキング7選【2026年】安全で稼ぎやすいアプリは?
  • レシートでポイ活できるアプリって、結局どれがいいの?
  • レシートを送って個人情報がバレたりしない?

と迷っていませんか?

レシートポイ活アプリは、運営会社・対象レシート・交換条件によって稼ぎやすさと安心感が大きく変わります。

この記事では、公式情報をもとに、レシートポイ活アプリおすすめ7選の稼ぎやすさ・安全性・交換条件を比較します。

レシートポイ活アプリおすすめランキング7選

\おすすめレシートポイ活アプリTOP3【早見表】/

スクロールできます
アプリ名特徴公式サイト
レシチャレ
レシチャレ
・東証グロース上場のクラシル株式会社が運営
・どこのお店のレシートでも1日5回まで投稿できる
・歩数・移動・チラシ閲覧でも貯まる

公式アプリ
CODE
CODE
・1pt=1円・交換手数料なし
・レシート登録は1日の上限なし
・プライバシーマークを掲示、インテージグループが運営

公式サイト
Rakuten Pasha
楽天パシャ
・楽天グループが運営
・楽天ポイントに自動で付与され、交換の手間がない
・クーポンを使うと高還元を狙える

公式サイト

迷ったら、上場企業が運営する「レシチャレ」と、手数料なしで交換できる「CODE」から始めるのがおすすめです。

1位:レシチャレ

レシチャレ
引用元:https://about.rewards.kurashiru.com/

レシチャレは、買い物のレシートを撮影して送るだけでコインが貯まる、クラシル株式会社の節約アプリです。

レシートは購入日から1週間以内であれば、どのお店のものでも1日5回まで投稿可能です。商品のバーコードを読み取る必要もありません。

また、対象商品の購入キャンペーンに加え、歩数や移動、チラシの閲覧でもコインが貯まります。

貯めたコインはAmazonギフトカードや楽天ポイント、dポイントなどに交換可能です。累計ダウンロード数は1,500万を超えています。

レシチャレ by クラシル レシートがお金に変わる節約アプリ

レシチャレ by クラシル レシートがお金に変わる節約アプリ

Kurashiru, Inc無料posted withアプリーチ

運営会社クラシル株式会社(東証グロース上場)
ダウンロード数1,500万ダウンロード
対象レシート購入日から1週間以内のレシート
(ネット通販・海外のレシートなどは対象外)
1日の投稿上限なんでもレシートは1日5回まで
交換条件インストールから7日経過
   +
対象行動で6,000コイン獲得、初回はSMS認証
交換先Amazonギフトカード/楽天ポイント/
dポイント/PayPayマネーライトなど
有効期限最終獲得日から180日
公式サイトレシチャレの公式アプリ

2位:CODE(コード)

CODE(コード)
引用元:https://code.r-n-i.jp/

CODE(コード)は、買い物のレシートと商品のバーコードを読み取ることでポイントが貯まるポイ活アプリです。

商品のバーコードを読み取ると「バーコードチャンス」に挑戦でき、1回で最大5,000円相当が当たるチャンスがあります。

レシートの登録回数に1日の上限はなく、家計簿としても利用可能です。

貯めたポイントは1pt=1円相当で、dポイントやWAON POINTなどに300ptから交換可能です。交換手数料もかかりません。 累計ダウンロード数は700万を超えています。

\1pt=1円・交換手数料なし/

運営会社株式会社リサーチ・アンド・イノベーション
(インテージグループ)
利用規模・700万ダウンロード突破
・累計登録会員373万人(2026年6月末)
ポイントレート1pt=1円相当
最低交換額300pt(dポイント・WAON POINT・ドットマネー)
Amazonギフト券は500pt
交換手数料無料
1日の投稿上限レシート登録は上限なし
有効期限獲得から2年
公式サイトCODEの公式サイト

3位:Rakuten Pasha(楽天パシャ)

Rakuten Pasha(楽天パシャ)
引用元:https://pasha.rakuten.co.jp/

Rakuten Pasha(楽天パシャ)は、レシートの送信やクーポンの利用で楽天ポイントが貯まる、楽天グループ株式会社のポイ活アプリです。

2026年7月に始まった「さくレシ!」では、コンビニやスーパー、ドラッグストアなどで購入した税込100円以上のレシートを、購入当日なら何枚でも送れます。

送ったレシートは抽選の対象となり、毎月5万枚に10ポイントが当たります。

また、対象商品の購入や、対象店舗で楽天ペイを使うクーポンでもポイントを貯められます。

獲得したポイントは楽天ポイントとして自動で付与されるため、交換の手間もかかりません。

\楽天ポイントに自動で付与/

運営会社楽天グループ株式会社
サービス開始2019年
対象レシート(さくレシ!)コンビニ・スーパー・ドラッグストア・ディスカウントストア・ホームセンターの税込100円以上、購入当日のレシート
1日の投稿上限なし
獲得ポイント抽選で毎月5万枚に10ポイント(翌月25日ごろ付与)
最低交換額なし(楽天ポイントに自動付与)
ポイントの種類原則、期間限定ポイント
公式サイト楽天パシャの公式サイト

4位:ONE(ワン)

ONE(ワン)
引用元:https://wow.one/

ONEは、どこのお店のレシートでも買い取ってもらえ、現金で受け取れるアプリです。

運営はWED株式会社で、2018年にサービスを開始。600万ダウンロード以上、累計10億枚以上のレシートを買い取ってきた実績があります。

レシートは2か月以内のものなら対象で、朝・昼・夜の時間帯ごとに1枚ずつ投稿できます。投稿後に「1〜10円」のような見込み額が表示され、審査後に金額が決まります。

貯まったお金は銀行口座に振り込んで受け取れます。

\どんなレシートでも買い取り/

運営会社WED株式会社
利用規模600万ダウンロード以上、累計10億枚以上
対象レシート2か月以内のレシート(ECサイト・病院・光熱費の請求書などは対象外)
1日の投稿上限朝・昼・夜の各時間帯で1枚まで
出金方法銀行振込(1回の上限2万円)
出金手数料1回280円
有効期限最後にお金を獲得してから120日
本人確認初回出金時に必要
公式App Store

5位:モッピー(レシ活)

モッピー 公式
引用元:https://pc.moppy.jp/

モッピーのレシ活は、対象商品を買ってレシートを送ると、購入額の一部がポイントで戻ってくるサービスです。

運営は東証プライム上場の株式会社セレス。ポイントは1ポイント=1円で、現金やPayPayポイントなどに交換できます。

流れは「対象商品を買う→レシートを投稿する→アンケートに答える」の3ステップ。1枚数円の通常レシートより、1件あたりのポイントが大きいのが特徴です。

ポイントが付くまで最長で約2か月かかります。家族に代わりに買ってもらった場合や、同じ人が複数のアカウントで参加した場合は対象外です。

\対象商品のレシートで高還元/

運営会社株式会社セレス(東証プライム上場)
ポイントレート1ポイント=1円
対象レシートレシ活の対象商品を購入したレシート
参加の流れ対象商品を購入→レシート投稿→アンケート回答
ポイント付与最長で約2か月後
公式サイトモッピーの公式サイト

6位:レシーカ

レシーカ
引用元:https://receika.cccbiz.jp/r/receika/index.html

レシーカは、レシートを撮るだけでVポイントが直接貯まる家計簿アプリです。

運営はVポイントマーケティング株式会社(旧CCCMKホールディングス)。三井住友カードなどが主な株主です。

今日を含めて7日以内のレシートをカメラで撮影すると、1枚1ポイントもらえます。ポイントは翌日にVポイントとして付くため、交換の手続きはいりません。

ポイントがもらえるのは毎月5日目の登録からで、1日2ポイントまでです。2025年11月からは月ごとのボーナスも抽選制になりました。

\Vポイントが直接貯まる/

運営会社Vポイントマーケティング株式会社
対象レシート今日を含めて7日以内のレシート(カメラ撮影のみ)
獲得ポイント1枚1ポイント
1日の上限1日2ポイントまで(毎月5日目の登録から)
最低交換額なし(Vポイントに直接付与)
登録に必要なものYahoo! JAPAN ID・V会員番号
公式App Store

7位:CASHMART(キャッシュマート)

CASHMART(キャッシュマート)
引用元:https://cashmart.jp/

CASHMARTは、レシートや身の回りの写真を撮るミッションで、手数料なしでギフト券に交換できるアプリです。

運営はGMOリサーチ&AI株式会社。東証グロース上場のGMOプロダクトプラットフォームの100%子会社で、2024年1月にCASHMARTの事業を引き継ぎました。

貯めたポイントは、Amazonギフトカードやサーティワン、タリーズのギフトなどに交換できます。

もらえるポイントはミッションごとに違うため、取り組む前にアプリ内で確認しましょう。

\写真を撮るだけでポイ活/

運営会社GMOリサーチ&AI株式会社(GMOプロダクトプラットフォームの100%子会社)
主な貯め方レシートや身の回りの写真撮影ミッション
交換手数料なし
交換先Amazonギフトカード/サーティワン/タリーズなど
安全性運営会社のサイトにプライバシーマーク・ISMSを掲示
公式サイトCASHMARTの公式サイト

レシートポイ活アプリ7選の比較表

レシートポイ活アプリおすすめランキング7選 比較表 ← 横にスライドできます →
順位・アプリ名 対象レシート 1日の投稿上限 交換方法・手数料 運営の安心感 強み 公式サイト
1位レシチャレクラシル株式会社 全店舗OK1週間以内 1日5回まで 6,000コイン獲得+7日経過で交換可交換手数料は別途かかる 東証グロース上場 どこのお店のレシートでもOK
歩数・移動・チラシでも貯まる
2位CODE株式会社リサーチ・アンド・イノベーション バーコード商品通販も可 上限なし 300ptから交換可交換手数料なし インテージグループプライバシーマーク掲示 1pt=1円・手数料なし
最大5,000円相当が当たる
3位楽天パシャ楽天グループ株式会社 対象業態100円以上当日のみ 上限なし抽選で毎月5万枚に10ポイント 楽天ポイントに自動付与交換手続き・手数料なし 楽天グループ 楽天ポイントが自動で貯まる
クーポンで高還元を狙える
4位ONEWED株式会社 全店舗OK2か月以内 朝・昼・夜で各1枚 銀行振込出金手数料1回280円 非上場初回出金時に本人確認あり どんなレシートも買い取り
現金で受け取れる
5位モッピー株式会社セレス 対象商品のみ 案件ごとに異なる 1ポイント=1円付与まで最長約2か月 東証プライム上場プライバシーマーク取得 対象商品で高還元
現金やPayPayに交換できる
6位レシーカVポイントマーケティング株式会社 全店舗OK7日以内 1日2ポイントまで毎月5日目の登録から Vポイントに自動付与交換手続き・手数料なし 三井住友カードなどが主要株主 Vポイントが直接貯まる
家計簿としても使える
7位CASHMARTGMOリサーチ&AI株式会社 写真撮影ミッション ミッションによる Amazonギフトカードなど交換手数料なし GMOグループ運営会社がPマーク・ISMSを掲示 写真を撮るだけで貯まる
手数料なしでギフトに交換

※アプリ名をタップすると各アプリの詳細解説に移動します。掲載内容は2026年10月時点の各社公式サイト・アプリストアの情報をもとに作成しています。

レシートポイ活とは?レシートでお金がもらえる仕組み

レシートポイ活とは、買い物でもらったレシートをスマホアプリで撮影・送信することで、ポイントや現金などの報酬がもらえるサービスです。

スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどのレシートが対象で、普段の買い物を通じて手軽にポイントを貯められます。

報酬がもらえるのは、レシートに記載された購入データが企業の商品開発やマーケティングに活用されるためです。

大きな収入にはなりにくいものの、特別なスキルや初期費用が不要で、初心者でも始めやすいポイ活方法です。

お金がもらえる理由

お金がもらえる理由は、レシートの購入データが企業のマーケティングに使われるからです。レシートには「どの店で・いつ・何を・いくつ買ったか」が書かれています。

アプリの運営会社はこのデータを集めて、個人がわからない形に加工し、メーカーなどに提供します。企業は「どんな人が、どの商品を買っているか」を知り、商品づくりや販売戦略に役立てます。

レシートポイ活は月いくら稼げる?

レシートを投稿するだけなら、1アプリで月に数十円〜数百円程度が目安です。

たとえば、レシーカは1日最大2ポイントで、ポイントが付くのは毎月5日目から。そのため、30日ある月でも最大52ポイントです。

ONEでは、レシート1枚あたり1〜10円が目安とされています。

もっと稼ぎたい場合は、複数のアプリを併用したり、指定商品を購入してポイントをもらえる案件を活用したりするのがおすすめです。

レシートポイ活は「お小遣い程度」と考えておきましょう。生活費を大きく補えるほど稼げるものではありません。

レシートポイ活は危険?安全性を解説

運営会社がはっきりしたアプリを使えば、レシートポイ活の危険性は低いです。

一般的なレシートには、名前・住所・電話番号は書かれていません。そのため、レシート1枚から個人が特定される可能性は低いといえます。

実際に、本記事で紹介したアプリでレシートの情報が漏れたという事例は、調べた範囲では見つかりませんでした。

ただし、レシートの種類によっては番号などが写ることがあります。次の内容を確認してから送りましょう。

レシートに写る情報と隠すべき箇所

カード番号や会員番号が写っている部分は、指などで隠して撮影しましょう。

レシートに写る情報対応
店名・購入日時・商品名・金額審査に必要なので隠さない
クレジットカード番号の一部隠す
ポイントカード・会員番号隠す
取引番号・承認番号気になる場合は隠す

また、自宅近くのお店のレシートばかり送ると、住んでいる地域がおおよそわかる可能性があります。

気になる人は、病院や薬局など人に知られたくない買い物のレシートは送らないようにしましょう。

安全で稼ぎやすいレシートポイ活アプリの選び方

安全で稼ぎやすいアプリかどうかは、次の5つを確認すれば判断できます。

1.運営会社と個人情報保護の体制を確認する

運営会社の名前・所在地が公開されていて、上場企業や大手グループが運営するアプリを選びましょう。

プライバシーマークの有無も目安になります。プライバシーマークは、個人情報を適切に守る体制があると審査で認められた会社だけが使えるマークで、2年ごとに更新が必要です。

運営会社の情報がどこにも書かれていないアプリは使わないでください。

2.プライバシーポリシーでデータの利用目的を確認する

登録する前に、集めたデータを何に使い、誰に渡すのかをプライバシーポリシーで確認しましょう。

たとえばレシチャレは、レシート画像を審査と不正チェックに必要な期間が過ぎたら削除すると定めています。CODEはレシート画像を他の利用者に公開しないと案内しています。

3.対象レシートと1日の投稿上限を比較する

自分がよく行くお店のレシートが対象か、1日に何枚送れるかを確認しましょう。

どこのお店でもよいアプリ(レシチャレ・ONE・レシーカ)もあれば、業態や金額に条件があるアプリ(楽天パシャ)もあります。投稿の期限も「当日のみ」から「2か月以内」まで差があります。

4.交換先・最低交換額・手数料を確認する

普段使うポイントや電子マネーに、手数料なしで交換できるアプリを選ぶと損をしません。

楽天パシャやレシーカのように、ポイントが自動で付与されて交換手続きがいらないアプリもあります。

ONEのように出金1回280円の手数料がかかるアプリでは、少額で何度も出金すると損をします。

5.ポイントの有効期限を確認する

有効期限を過ぎると、貯めたポイントは消えてしまいます。

アプリ有効期限
CODE獲得から2年
レシチャレ最終獲得日から180日
ONE最後にお金を獲得してから120日
楽天パシャ原則、期間限定ポイント

レシートポイ活で効率よく稼ぐコツ

ここでは、レシートポイ活で効率よく稼ぐための4つのコツを紹介します。

1.複数のアプリを併用する

2〜3個のアプリを使い分けると、同じ買い物でもらえる報酬が増えます。

たとえば「どこのお店でもOKなレシチャレ」と「バーコードで当たりを狙うCODE」のように、仕組みが違うアプリを組み合わせるのがおすすめです。

ONEのように、同じレシート画像を他のポイントサイトに送ることを禁止しているアプリもあります。併用する前に各アプリの規約を確認しましょう。

2.買い物後すぐにレシートを撮影する

レシートは、買い物が終わったらその場で撮影するのが一番確実です。

楽天パシャは購入当日、レシーカは7日以内、レシチャレは1週間以内と、送れる期限が短いアプリが多いからです。

3.指定商品の購入案件を活用する

どうせ買う商品が案件の対象になっていれば、通常のレシートより大きな還元を受けられます。

レシチャレのキャンペーン、楽天パシャのクーポン、モッピーのレシ活などが当てはまります。買い物の前にアプリを開いて、対象商品をチェックする習慣をつけましょう。

4.アンケートなどレシート以外の機能も利用する

レシート以外の機能も使うと、買い物をしない日でもポイントが貯まります。

レシチャレは歩数・移動・チラシ閲覧、CODEは移動やクエスト、レシーカは動画広告の視聴でもポイントがもらえます。

レシートポイ活を始める前の注意点

レシートポイ活そのものは危険ではありませんが、ルールを知らずに使うと、ポイントが没収されたり損をしたりします。

1.同じレシートの使い回しや複数アカウントを避ける

同じレシートを何度も送ったり、1人で複数のアカウントを作ったりすると、アカウントが停止されます。

CODE・楽天パシャ・レシチャレは、利用規約やヘルプでこうした行為を禁止しており、違反すると予告なくポイントの取り消しや利用停止になることがあります。

レシチャレは、位置情報を偽装するアプリなどがスマホに入っているだけで「不正」と判定されることがあると案内しています。

2.ポイントの有効期限切れに注意する

しばらくアプリを使わないと、貯めたポイントが期限切れで消えることがあります。

ONEは最後の獲得から120日、レシチャレは180日で失効します。使わなくなったアプリは、ポイントが消える前に交換しておきましょう。

3.出金・交換手数料を確認する

手数料があるアプリでは、少額で交換すると受け取れる金額が大きく減ります。

たとえばONEで500円を出金すると、手数料280円を引いて手元に残るのは220円です。ある程度まとめてから交換するか、手数料のない交換先を選びましょう。

4.ポイント目的で不要な商品を買わない

ポイントほしさに必要のない商品を買うと、もらえるポイントより出費のほうが大きくなります。

指定商品の案件は、「ポイントがなくても買う予定だった商品か」を基準に参加しましょう。

5.高額収入をうたう副業詐欺に注意する

「簡単なタスクで高額収入」とうたう勧誘は、レシートポイ活ではなく詐欺の可能性があります。

国民生活センターは2026年5月、SNSで「いいね」などの簡単な作業を持ちかけ、最後に高額の入金を求める手口が20〜30代で急増していると注意を呼びかけています。

正規のレシートアプリは、App StoreやGoogle Playで配信されていて、利用者にお金の支払いを求めることはありません。困ったときは消費者ホットライン「188」に相談しましょう。

参考:国民生活センター

サービス終了・ルール変更があったレシートアプリ

レシートアプリは、サービス終了やルール変更が珍しくありません。古い情報のまま始めないよう注意しましょう。

サービス終了したアプリ(CASHb・itsmon)

CASHb(キャッシュビー)とitsmon(いつもん)は、2025年11月にサービスを終了しました。

アプリ終了日
itsmon(いつもん)2025年11月28日
CASHb(キャッシュビー)2025年11月30日

終了したアプリを紹介している記事もまだあるため、始める前に公式サイトやストアで最新情報を確認しましょう。

2025〜2026年にルールが変わったアプリ

人気アプリでも、レシートでもらえる報酬が減ったり抽選制になったりしています。

アプリ時期変更内容
楽天パシャ2026年7月「きょうのレシート」が終了し、抽選制の「さくレシ!」に変更
ONE2026年8月朝・夜のレシート投稿をガラポン(抽選)に変更、全体のチケット交換に1日の上限を導入
レシチャレ2025年11月「クラシルリワード」から名称変更(ポイントは引き継ぎ)
レシーカ2025年11月月ごとのボーナスが抽選制に変更

レシートポイ活に関するよくある質問

クレジットカード払いのレシートは使っても大丈夫?

使えますが、カード番号の一部が印字されている部分は隠して撮影しましょう。

店名・日付・商品名・金額は審査に必要なので、隠すのはカード番号や会員番号の部分だけにしてください。

クレジットカードの伝票や明細は、レシチャレやONEでは対象外です。

家族のレシートを投稿してもいい?

基本的には、自分で買い物をしたレシートだけを送りましょう。

ONEは他人が購入したレシートの投稿を禁止しており、楽天パシャも本人が実際に購入したレシートに限っています。

アプリによってルールが違うため、家族のレシートを使いたい場合は利用規約を確認してください。

1枚のレシートを複数のアプリに送ってもいい?

アプリによって違うため、規約の確認が必要です。

ONEは、同じレシート画像を他のポイントサイトに送ることを禁止しています。違反すると、もらったお金が取り消されることがあります。

なお、同じアプリに同じレシートを何度も送るのは、どのアプリでも禁止です。

レシートポイ活で得たポイントに税金はかかる?

レシートポイ活くらいの金額なら、税金がかかるケースはほとんどありません。

国税庁によると、値引きと認められないポイントは「一時所得」になる場合があります。一時所得には年間最高50万円の特別控除があるため、ほかの一時所得と合わせても少額であれば課税されません。

ほかのポイ活や副業の収入と合わせて金額が大きくなる場合は、税務署に確認してください。

ネット通販のレシートや古いレシートも使える?

ネット通販はCODEなら使えますが、ほかの多くのアプリでは対象外です。

古いレシートは、アプリごとに期限が違います。

アプリネット通販レシートの期限
CODE明細書などがあればOK購入日を正しく入力すれば過去分も可
ONE対象外2か月以内
レシチャレ対象外1週間以内
レシーカ—7日以内
楽天パシャ対象外購入当日のみ

まとめ

この記事では、レシートポイ活アプリおすすめ7選と、安全性・選び方・注意点を解説しました。

まとめ
  • 運営会社がはっきりしたアプリなら、レシートポイ活の危険性は低い
  • カード番号や会員番号は隠して撮影する
  • 通常のレシート投稿だけでは月数十円〜数百円程度なので、併用や指定商品の案件で上乗せする
  • レシートの使い回し・複数アカウントは停止の対象

どれを選べばいいか迷ったら、上場企業が運営する「レシチャレ」と、手数料なしで交換できる「CODE」から始めてみましょう。

どちらも無料で使えるので、まずは今日の買い物のレシートから試してみてください。

\どこのお店のレシートでもOK/

掲載内容は2026年10月20日時点の公式情報をもとにしています。レシートの条件や交換条件は変わることがあるため、利用前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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この記事を書いた人

家計や将来のお金に関する疑問を、わかりやすく解説する編集部です。NISA・iDeCo、保険、住宅購入、資産形成、ポイ活など、暮らしに関わるお金の情報を、制度やサービスの特徴を整理しながら発信しています。