- レシチャレって怪しくない?
- 口コミで「たまらない」と言われているけど本当?
と気になっていませんか?
レシチャレは、レシートを撮影するだけでコインがたまる、無料の節約アプリです。
この記事では、レシチャレの良い口コミ・悪い口コミ・安全性・たまる金額・使い方をわかりやすく解説します。

レシチャレとは?旧クラシルリワードとの違い

レシチャレは、レシートや歩数でコインがたまるポイ活アプリです。
買い物のレシートを撮影して送るとコインがもらえ、指定の商品を買ったレシートならさらに多くのコインがもらえます。
歩数・移動・チラシ閲覧でもコインがたまり、たまったコインは他社ポイントや電子マネー、銀行振込などに交換できます。
旧クラシルリワードとの違いは名前だけです。貯めていたコインもすべて引き継がれています。
| サービス名 | レシチャレ by クラシル (旧クラシルリワード) |
|---|---|
| 運営会社 | クラシル株式会社 (2025年10月にdely株式会社から社名変更) |
| アプリ提供開始 | 2022年7月 (「Hops」として開始) |
| 利用料 | 無料 |
| 累計ダウンロード数 | 1,500万DL突破(2026年7月時点) |
| コインのレート | 100コイン=1円相当 ※交換時に別途手数料あり |
| コインの有効期限 | 最終獲得日から半年 |
| 公式サイト | レシチャレ公式アプリ |
レシチャレの総合評価【まとめると】
結論として、レシチャレは「大きく稼ぐアプリ」ではなく「普段の買い物を少しお得にするアプリ」です。
- 実際にポイントへ交換できる
- レシート・歩数・チラシなど貯め方が多い
- 上場企業の運営で安心して使える
- 広告が多くて長い
- レシートだけでは思ったほどたまらない
- 交換時に手数料がかかる
悪い口コミの多くは、アプリの仕組みを知らずに使い始めたことが原因です。交換条件や手数料を先に理解しておけば、がっかりせずに使えます。
レシチャレの良い口コミ・評判
- 実際にポイントへ交換できた
- コインをためる方法が多い
- お小遣い程度ならためられる
- 上場企業が運営で安心
実際にポイントへ交換できた
貯めたコインを楽天ポイントなどに実際に交換できたという口コミです。
楽天ポイントに交換できました。
引用元:App Store
同じ投稿者は、広告を見なくてもそこそこ貯まり、月300円くらいになりそうとも書いています。
コインをためる方法が多い
レシート以外にも歩数や移動、チラシ閲覧でコインがたまる点が評価されています。
色々なやり方でポイントを稼ぐ方法があるので、自分に合ったものを選べる。
引用元:Google Play
公式サイトに掲載された利用者の声でも、ためる手段の多さが魅力として紹介されています。
お小遣い程度なら無理なくためられる
大きく稼ぐのは難しいが、お小遣い程度なら十分たまるという声です。
お小遣い程度マインドだったら結構溜まる方だと思う。
引用元:App Store
Yahoo!知恵袋でも、クラシル系のアプリを組み合わせて月2,000円くらいになっているという回答がありました。
合算があるので月2000円くらいにはなってます。
引用元:yahoo知恵袋
上場企業が運営しているため利用しやすい
運営が上場企業のクラシルなので安心して使えるという口コミもあります。
最初は怪しいと思ってたけど、上場企業のクラシルが作ったアプリだから安全でした
引用元:レシチャレ公式サイト
App Storeでも、アプリ自体は安心できるという声が見られました。
レシチャレの悪い口コミ・評判
- 広告が多く視聴時間も長い
- 思っていたよりコインがたまらない
- ポイント交換時の手数料が高い
- ポイント交換ができない・反映されない
- ログインしたらコインが消えていた
広告が多く視聴時間も長い
広告が多く、途中で何度も中断されるのがストレスという声が目立ちます。
最近広告のために途中で中断することが頻繁になり、さすがにポイントのためにストレスをためることはないとやめることにした。
引用元:Google Play
レシチャレは、歩数や時間でたまったゲージを回収するときなどに広告を見る仕組みです。広告が苦手な人は、レシートとチラシを中心に使うと負担を減らせます。
思っていたよりコインがたまらない
レシートや歩数だけでは、思ったほどコインがたまらないという口コミです。
5年間歩数ポイントとレシート(中略)を毎日欠かさず貯めて15000円でした。
引用元:App Store
レシチャレは100コイン=1円相当なので、コインの数字は大きくても金額にすると少なめです。
ポイント交換時の手数料が高い
コインを交換するたびに手数料がかかるのが損に感じるという声もあります。
貯まったコインをPayPayに交換する度に手数料を取られるので損していると思います。
引用元:App Store
公式サイトでも、コインから特典への交換時は別途手数料がかかると案内されています。
交換前に、受け取れる金額を交換画面で必ず確認しましょう。
ポイント交換ができない・反映されない
交換しようとしてもエラーが出る、交換したのに届かないという口コミです。
交換しようとすると、画像のように読み込みに失敗しましたと出てしまいます。
引用元:yahoo知恵袋
交換には「インストールから7日経過」「対象機能で6,000コイン獲得」「電話番号認証」などの条件があります。条件を満たしていないと交換できません。
ログインしたらコインが消えていた
アカウントを作らずに貯めていたコインが、ログインした途端に消えたという声です。
アンケート回答での報酬もやってみようとしたところログインが必要になり、ログインしたらすべてがリセットされた
引用元:App Store
レシチャレは怪しい?
結論として、レシチャレは怪しいアプリではありません。運営会社とコインがもらえる仕組みが公開されているからです。
運営会社とコイン付与の仕組みが公開されている
レシチャレを運営しているのは、東証グロース市場に上場しているクラシル株式会社です。レシピ動画アプリ「クラシル」の運営会社でもあります。
| 社名 | クラシル株式会社(Kurashiru, Inc.) ※2025年10月1日にdely株式会社から社名変更 |
|---|---|
| 設立 | 2014年4月 |
| 所在地 | 東京都港区芝浦3-1-1 msb Tamachi 田町ステーションタワーN 23階 |
| 代表者 | 代表取締役社長 堀江裕介 |
| 上場 | 東証グロース市場(2024年12月上場) |
| 主なサービス | クラシル、レシチャレ、TRILL など |
ユーザーの買い物がメーカーの宣伝になる仕組みなので、無料でもコインを受け取れるのです。
怪しいと言われる理由|広告視聴や個人情報の登録があるため
怪しいと言われるのは、広告を見る場面が多く、位置情報や電話番号などの登録が必要だからです。
- 歩数・時間でたまったコインの回収時などに広告を見る
- 移動でためるには位置情報、歩数でためるにはヘルスケア連携が必要
- 初めて交換するときに電話番号の認証が必要
電話番号の認証は、1人で複数アカウントを作る不正を防ぐためのものです。
レシチャレで実際にいくらたまる?
公式の発表では、月平均3,500〜4,000円相当のポイントを獲得できるとされています。
ただし、これはクラシルの調べによる数字です。
対象商品を買うための代金もかかるので、獲得額がそのまま得になるわけではありません。
レシートと歩数を中心に利用した場合の目安
普段のレシートと歩数だけなら、月数百円ほどが目安です。
App Storeでも「月300円くらい」「3ヶ月で200円ほど」という声がありました。
なんでもレシートは1日5回までなので、レシートだけで大きく稼ぐのは難しいです。
対象商品やキャンペーンを利用した場合の目安
対象商品やキャンペーンを使えば、1回で数十円〜100円相当のコインがもらえることもあります。
| キャンペーン例 | 条件 | もらえるコイン |
|---|---|---|
| CoCo壱番屋 (2026年9月1日〜10月31日) | 税込1,000円以上の会計レシートを送る | 100円相当 |
| 食品メーカーの対象商品 (例:漬物1袋) | 対象商品のレシートを送り、アンケートに回答 | 3,000コイン(30円相当) |
レシチャレのメリット
- どんなレシートでもコインに換金できる
- 指定商品のレシートは通常レシートよりも高還元
- 移動・チラシでもコインをためられる
- ポイントや銀行振込など交換先が豊富
- ほかのレシートポイ活アプリと併用できる
1.対象外の商品を含むレシートでもコインがたまる
「なんでもレシート」機能を使えば、基本的にどんなレシートでもコインに変えられます。
コンビニ・スーパー・ドラッグストアなど、お店や商品の指定はありません。いつもは捨てるレシートが、そのままポイ活になります。
2.対象商品の購入案件は通常のレシートより高還元
指定の商品を買ったレシートを送ると、通常のレシートより多くのコインがもらえます。
食品や日用品など普段買う商品が対象になることも多く、いつもの買い物を変えずにお得にできるのが強みです。
3.歩数・移動・チラシなどでもコインをためられる
買い物をしない日でも、歩数・移動・時間経過・チラシ閲覧でコインがたまります。
ほかにも、アンケート・ゲーム・料理写真を投稿する「たべチャレ」などでコインを獲得できます。
4.ポイントや銀行振込など交換先が豊富
たまったコインは、人気のポイントや電子マネー、銀行振込に交換できます。
- Amazonギフトカード
- 楽天ポイント・dポイント・Pontaポイント
- nanacoポイントなどの電子マネー
- 銀行口座への振込
- コンビニのコーヒーやアイスの引換券
5.ほかのレシートポイ活アプリと併用できる
ほかのアプリに送ったレシートを、レシチャレにも送れます。
公式ヘルプでも、レシチャレ案件で送ったレシートを「なんでもレシート」に送ってもよいと案内されています。
1枚のレシートを複数のアプリで使えば、効率よくポイントをためられます。
レシチャレのデメリット
- 広告視聴が必要な機能が多い
- ポイント交換時に手数料がかかる
- なんでもレシートには枚数と投稿期限の制限がある
- 対象商品の案件は購入・申請条件が細かい
- スマホの通信量やバッテリーを消費しやすい
1.広告視聴が必要な機能が多い
歩数や時間でたまったコインを受け取るときなど、広告を見る場面が多いです。
コインをたくさん獲得するとレベルが上がり、広告を飛ばせる「CMスキップ」の回数がもらえます。広告が苦手な人はレシートとチラシを中心に使いましょう。
2.ポイント交換時に手数料がかかる
コインを特典に交換するときは、別途手数料がかかります。
たとえば300円分を受け取るには、30,000コインではなく33,000コインが必要です。
交換先によってはさらに手数料が引かれることもあるので、交換画面で受け取れる金額を確認しましょう。
3.なんでもレシートには枚数と投稿期限の制限がある
なんでもレシートは1日5回まで、購入から1週間以内のレシートしか送れません。
4.対象商品の案件は購入・申請条件が細かい
対象商品の案件は、商品・お店・期間・個数などの条件を守らないとコインがもらえません。
- 1枚のレシートで同じ案件に申し込めるのは5回まで
- 商品を分けて買っても、同じ時刻のレシートはNGになることがある(1分以上あける)
- 似ている商品での代用はできない
- 先着の枚数に達すると期間中でも終了する
審査には通常1週間ほどかかります。コインが付与されるまで、レシートは捨てずに残しておきましょう。
5.スマホの通信量やバッテリーを消費しやすい
広告動画や位置情報を使うため、通信量やバッテリーを消費しやすいです。
アプリを開いていなくても位置情報を使うことがあり、バッテリーの持ちが短くなる可能性があると表示されています。
レシチャレの使い方|登録からポイント交換まで
アプリを入れたら、最初にアカウントを作成しましょう。
初回起動時に友達招待コードを入力し、会員登録とログインまで済ませると5,000コインがもらえます。招待コードは最初の画面でしか入力できないので注意しましょう。
アカウントを作らずに貯めると、機種変更やログインの際にコインが消えることがあります。
歩数でためるにはヘルスケア連携、チラシでためるにはマイエリア登録が必要です。
マイエリアに近所のお店を登録すると、普段使うスーパーやドラッグストアのチラシが見やすくなります。
買い物の前に、アプリで対象商品の一覧をチェックしましょう。
商品をタップすると、参加方法・期間・参加できる回数・コインがもらえるまでの期間を確認できます。
レシート全体がはっきり写るように撮影して送信します。
- 店名・会計日時・商品名・合計金額がすべて写っている
- 明るい場所で、平らなところにまっすぐ置いている
- シワや汚れ、指がかかっていない
送信したレシートは取り消せません。送る前に条件を確認しましょう。
歩数・移動・時間経過・チラシ閲覧でたまったゲージは、タップするとコインに変わります。
ゲージには上限があるので、こまめにアプリを開いて回収しましょう。
ホーム画面左上の保有コインから「交換する」を選び、交換先と金額を選べば完了です。
コインはまず「デジタルギフト」に交換され、そこから各ポイントやギフト券を受け取ります。受け取り操作をしないと特典は届かないので、最後まで手続きしましょう。
レシチャレでポイント交換できない原因と対処法
交換できない原因の多くは、交換条件を満たしていないか、受け取り手続きが終わっていないことです。
交換に必要な利用期間・獲得コインの条件を満たしていない
次の2つの条件を両方満たさないと、コインを交換できません。
友達招待・おみくじ・アンケートで獲得したコインは、6,000コインに含まれません。
ただし、条件を満たしたあとの交換には使えます。
電話番号認証が完了していない
初めて交換するときは、電話番号の認証が必要です。
交換画面で11桁の携帯電話番号を入力し、届いた認証コードを入れれば完了します。認証コードを何度も再送すると、しばらく認証できなくなるので注意しましょう。
同じ電話番号を系列アプリで使用している
1つの電話番号で認証できるのは1アカウントだけで、あとから変更もできません。
「うさポ」などクラシル系のアプリで先に同じ番号を使っていると、交換できないことがあります。どのアプリで交換するかを決めてから電話番号を認証しましょう。
デジタルギフトの受け取り手続きが完了していない
コインを交換しただけでは特典は届かず、デジタルギフトでの受け取り操作が必要です。
- 「交換する」→「交換完了」から、交換した特典を開いて受け取る
- デジタルギフトの受け取り期限は交換日から3ヶ月
- 特典ごとに決まった最低発行額に届かないと受け取れない
期限を過ぎて消えたギフトは戻らないので、交換したらすぐに受け取りましょう。
交換申請やポイント反映に時間がかかっている
交換先によっては、申請してから反映まで数日かかることがあります。
しばらく待っても届かないときは、アプリ内の「マイページ」→「ヘルプ」から問い合わせましょう。回答は通常4〜5営業日以内です。
レシチャレで効率よくコインをためるコツ
- 普段購入する商品が対象になったときに参加する
- なんでもレシートの投稿上限まで活用する
- レシートを受け取ったら早めに投稿する
- 歩数・移動・チラシの機能も併用する
- ウエル活や期間限定キャンペーンと組み合わせる
1.普段購入する商品が対象になったときに参加する
もともと買う予定の商品が対象のときだけ参加すれば、出費を増やさずにコインをもらえます。
コインほしさに不要な商品を買うと、かえって損になります。
2.なんでもレシートの投稿上限まで活用する
なんでもレシートは1日5回まで送れるので、毎日上限まで使い切りましょう。
レシチャレ案件で送ったレシートも、なんでもレシートに送れます。1枚のレシートで2回コインをもらえるので忘れずに送りましょう。
3.レシートを受け取ったら早めに投稿する
なんでもレシートは購入から1週間以内しか送れないため、買い物をしたらすぐ投稿しましょう。
ためこんでおくと期限が切れて、せっかくのレシートが無駄になってしまいます。
4.歩数・移動・チラシの機能も併用する
レシート以外の機能も使うと、買い物をしない日もコインがたまります。
交換条件の6,000コインは「移動」「チラシ」「なんでもレシート」などで集める必要があるので、複数の機能を使うと早く交換できるようになります。
5.ウエル活や期間限定キャンペーンと組み合わせる
ウエルシアの「ウエル活」や期間限定キャンペーンと組み合わせると、さらにお得になります。
ウエルシアの対象商品はレシチャレ案件になることが多く、ポイント還元とコインを同時にもらえます。
CoCo壱番屋のような外食チェーンのキャンペーンも行われているので、アプリをこまめにチェックしましょう。
レシチャレがおすすめな人・おすすめしない人
レシチャレがおすすめな人
- スーパーやドラッグストアでよく買い物をする人
- レシートを捨てずに有効活用したい人
- 通勤や散歩で毎日よく歩く人
- ウエル活などほかのポイ活もしている人
レシチャレをおすすめしない人
- レシートだけで毎月何千円も稼ぎたい人
- 広告を見るのがストレスになる人
- 交換手数料を払いたくない人
- スマホの通信量やバッテリーの減りが気になる人
レシチャレに関するよくある質問
まとめ|レシチャレは広告や交換条件を理解してコツコツ利用しよう
この記事では、レシチャレの口コミ・安全性・たまる金額・使い方を解説しました。
- 運営は上場企業のクラシルで、怪しいアプリではない
- レシート・歩数・チラシなど貯め方が多く、実際にポイントへ交換できたという口コミもある
- デメリットは広告の多さ・交換手数料・レシートの枚数と期限の制限
- 交換には「7日経過」「6,000コイン」「電話番号認証」の条件がある
まずは、アカウントを作成してから、普段のレシートを毎日送ることから始めるのがおすすめです。
普段買う商品が対象になったときはレシチャレ案件も活用し、無理のない範囲でコツコツためていきましょう。


