- 無料で使える家計簿アプリって、どれがいいの?
- 銀行口座やクレジットカードを連携しても安全なの?
と悩んでいませんか?
家計簿アプリは、無料版でも「何ができて、何ができないか」がアプリごとに大きく違います。
この記事では、家計簿アプリおすすめランキング7選をわかりやすく紹介します。
家計簿アプリおすすめランキング7選【比較表】
ここでは、家計簿アプリおすすめランキング7選をご紹介していきます。
\おすすめ家計簿アプリTOP3【早見表】/
| アプリ名 | 特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|
![]() マネーフォワード ME | ・登録可能サービス数2,435で、使っている銀行やカードに対応しやすい ・入出金をカテゴリに自動分類し、グラフで確認できる ・Web版もあるので、パソコンでも家計を見直せる | 公式サイト |
![]() 楽天家計簿 | ・楽天カードや楽天市場など楽天サービスを無料で無制限に連携できる ・アプリを使うほど楽天ポイントが貯まるミッション機能つき ・支出を固定費と変動費に分けて表示し、節約ポイントがわかる | 公式サイト |
![]() くふう Zaim | ・無料会員でも連携数が無制限で、口座やカードが多い人に便利 ・累計1,200万ダウンロード突破、1,300件以上の金融サービスに対応 ・レシート撮影で商品名まで記録でき、ペア家計簿で共有も可能 | 公式サイト |
それぞれの特徴や違いについて見ていきましょう。
1位:マネーフォワード ME|対応サービスが豊富

マネーフォワード MEは、銀行・クレジットカード・証券などをまとめて連携し、家計簿を自動で作ってくれるアプリです。
公式サイトでは、登録可能サービス数は2,435と表示されています。使っている銀行やカードが対応している可能性が高いのが一番の強みです。
入出金は食費や光熱費などのカテゴリに自動で分類され、グラフで確認できます。現金で買った分は、レシートを撮影するだけで記録できます。
スマホアプリだけでなくWeb版もあるため、パソコンの大きな画面で家計を見直したい人にも向いています。
\基本機能は無料で使える/
| 運営会社 | マネーフォワードホーム株式会社 |
|---|---|
| 料金 | 無料(有料プランあり) |
| 無料版の連携数 | 4件まで |
| 無料版の閲覧期間 | 過去1年分 |
| 有料プラン | ・スタンダード:月額540円/年額5,940円 ・資産形成アドバンス:月額980円/年額10,700円 ※Web版の料金。アプリから申し込む場合はアプリ内の表示金額 |
| 無料お試し | プレミアムサービスは30日間無料 |
| 対応端末 | iOS/Android/Web |
| 電子決済等代行業者の登録 | 株式会社マネーフォワード 関東財務局長(電代)第3号 |
| 公式サイト | マネーフォワード MEの公式サイト |

2位:楽天家計簿|楽天サービスとの連携に強い

楽天家計簿は、楽天カードや楽天市場など、楽天グループのサービスを無料でいくつでも連携できる家計簿アプリです。
楽天グループ株式会社が提供する公式アプリで、楽天市場・楽天カード・楽天証券などをまとめて管理できます。楽天以外の銀行やカードも連携可能です。
支出は「固定費」と「変動費」に分けて表示されるため、どこを節約すればよいかがわかりやすくなっています。
さらに、アプリを使うほど楽天ポイントが貯まる「ミッション機能」もあります。
\楽天ユーザーなら無料で始めやすい/
| 運営会社 | 楽天グループ株式会社 |
|---|---|
| 料金 | 無料(有料プランあり) |
| 無料版の連携数 | ・楽天銀行:1口座 ・その他の楽天グループサービス:無制限 ・他社の銀行口座:1口座 ・他社の金融口座・サービス:3口座 |
| 有料プラン | ・月額500円/年額5,000円 (連携数無制限・1日1回の手動更新・広告の一部非表示など) |
| 無料お試し | 新規申し込みで1ヶ月無料 |
| 対応端末 | iOS/Android(Web版・PC版なし) |
| 利用条件 | 楽天会員登録が必要 |
| 公式サイト | 楽天家計簿の公式サイト |

3位:くふう Zaim|家計改善に役立つ機能が充実

くふう Zaimは、無料会員でも銀行やカードを無制限に連携できる家計簿アプリです。
公式サイトによると、連携できる金融サービスは1,300件以上。累計ダウンロード数は1,200万を突破しています。
現金派の人はレシートを撮影するだけで、商品名まで記録できます。レシートの読み取りは無料版でも使えます。
このほか、パートナーと家計簿を共有できる「ペア家計簿」や、PayPayの履歴を取り込む機能もあり、家計改善に必要な機能がそろっています。
\無料でも連携数は無制限/
| 運営会社 | 株式会社くふうカンパニー |
|---|---|
| 料金 | 無料(有料プランあり) |
| 無料版の連携数 | 無制限(1,300件以上の金融サービスに対応) |
| 有料プラン | Web経由:月440円/年4,378円 App Store・Google Play経由:月480円/年4,800円 |
| 無料お試し | Web経由:30日間/アプリ経由:7日間 |
| 対応端末 | iOS/Android/Web |
| 電子決済等代行業者の登録 | 関東財務局長(電代)第7号 |
| 公式サイト | くふう Zaimの公式サイト |

4位:Moneytree|広告なしで資産を管理できる

Moneytreeは、無料でも金融サービスを50社まで登録でき、iOS版は広告なしで使える資産管理アプリです。
銀行口座・クレジットカード・電子マネー・ポイント・証券口座など、2,500以上の金融サービスに対応しています。
明細はAIがカテゴリを自動で振り分けるため、手入力しなくても支出の内訳がわかります。
ポイントの有効期限やカードの支払日、口座残高の低下を通知で知らせてくれるのも便利です。
\無料で50社まで登録できる/
| 運営会社 | マネーツリー株式会社 |
|---|---|
| 料金 | 無料(有料プランあり) |
| 無料版の連携数 | 50社まで |
| 無料版の閲覧期間 | 登録日以降の過去1年分 |
| 有料プラン(Moneytree Grow) | Web決済:月額390円/年額3,900円 アプリ決済:月額430円/年額4,300円 |
| 対応端末 | iOS/Android/Web (Moneytree GrowはiOS/Android) |
| 電子決済等代行業者の登録 | 関東財務局長(電代)第12号 |
| 公式サイト | Moneytreeの公式サイト |
5位:おカネレコ|口座連携なしでも簡単に使える

おカネレコは、会員登録も口座情報の登録も不要で、ダウンロードしてすぐ使える手入力型の家計簿アプリです。
メールアドレスの登録は必要なく、銀行情報やクレジットカード情報も一切登録しません。
「お金の情報をアプリに預けるのは不安」という人でも、安心して使えるのが最大の魅力です。
入力はカテゴリと金額を選ぶだけ。電波がない場所でも記録できます。
\登録不要ですぐに始められる/
| 運営会社 | スマートアイデア株式会社 |
|---|---|
| 料金 | 無料(有料プランあり) |
| 口座連携 | なし(銀行・カード情報の登録不要) |
| 会員登録 | 不要 |
| 有料プラン | プレミアム会員:月額480円 年額プラン:初年度3,000円(2年目以降5,000円) ※公式案内ページ(iOS)の料金 |
| 対応端末 | iOS/Android |
| 公式サイト | おカネレコの公式サイト |
6位:OsidOri|夫婦・カップルで家計を共有できる

OsidOriは、夫婦のお金は一緒に、自分のお金は個人で管理できる共有型の家計簿アプリです。
アプリの中に「家族ページ」と「個人ページ」があり、共有するお金と自分だけのお金を分けて管理できます。
特に便利なのが、シェアしたい支出だけを選んでパートナーに共有できる機能です。
個人的な買い物まで見られる心配がないため、共働き夫婦でも気軽に始められます。夫婦で目標貯金を設定することもできます。
\夫婦の家計をまとめて見える化/
| 運営会社 | 株式会社OsidOri |
|---|---|
| 料金 | 無料(有料プランあり) |
| 無料版の連携数 | 1アカウント5件まで(夫婦で合計10件) ※お財布はいくつでも登録可能 |
| 有料プラン | 個人プラン:月額480円/年額4,800円 家族プラン:月額880円/年額8,800円 ※2023年8月の公式発表時点 |
| 対応端末 | iOS/Android |
| 公式サイト | OsidOriの公式サイト |
7位:Dr.Wallet|レシート入力を代行してもらえる

Dr.Walletは、撮影したレシートをオペレーターが目で見て入力してくれる家計簿アプリです。
機械だけで読み取るアプリと違い、人の目で確認するため入力ミスが起きにくいのが特徴です。
現金での買い物が多く、「レシートはあるけど入力するのが面倒」という人に向いています。
有料のプレミアムプランなら、品名や商品ごとの金額までデータ化され、毎月120枚まで読み取れます。家計簿データをCSVで書き出すことも可能です。
\レシートを撮るだけで記録できる/
| 販売元 | TOKIUM Inc.(App Storeの表記) |
|---|---|
| 料金 | 無料(有料プランあり) |
| 無料版のレシート入力 | 店舗名・合計金額のみデータ化 |
| 有料プラン | 月額プレミアム:600円(App Storeの価格) (品名・商品ごとの金額のデータ化、毎月120枚まで読み取り、CSV出力) |
| 追加オプション | 追加レシートパック(10枚300円など) |
| 対応端末 | iOS/Android |
| 公式サイト | Dr.Walletの公式サイト |
家計簿アプリ7選の比較一覧
7つのアプリの違いは、「無料で連携できる口座の数」と「記録のしかた」に表れます。
| 順位・アプリ名 | 記録のしかた | 無料版の連携数 | 有料プラン(月額) | 強み | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位マネーフォワード MEマネーフォワードホーム株式会社 | 自動連携レシート撮影 | 4件まで | 540円〜(Web版の料金) | 登録可能サービス数2,435 Web版でも使える |
公式 |
| 2位楽天家計簿楽天グループ株式会社 | 自動連携 | 楽天グループは無制限(楽天銀行1口座/他社の銀行1口座・他社サービス3口座) | 500円 | 楽天サービスの連携に強い 使うほど楽天ポイントが貯まる |
公式 |
| 3位くふう Zaim株式会社くふうカンパニー | 自動連携レシート撮影 | 無制限 | 440円(Web)アプリ経由は480円 | 無料でも連携数が無制限 パートナーとの共有も可能 |
公式 |
| 4位Moneytreeマネーツリー株式会社 | 自動連携 | 50社まで | 390円(Web)アプリ経由は430円 | iOS版は無料でも広告なし 資産をまとめて管理できる |
公式 |
| 5位おカネレコスマートアイデア株式会社 | 手入力 | 連携なし | 480円 | 会員登録なしですぐ使える 口座情報の登録が不要 |
公式 |
| 6位OsidOri株式会社OsidOri | 自動連携夫婦共有 | 1人5件まで(夫婦で合計10件) | 480円(個人)家族プランは880円 ※2023年8月発表時点 | 共有したい支出だけ選べる 夫婦の共同貯金を管理できる |
公式 |
| 7位Dr.WalletTOKIUM Inc.(App Store販売元) | レシート撮影 | — | 600円(App Storeの価格) | オペレーターがレシートを入力 手入力の手間がほぼない |
公式 |
※アプリ名をタップすると各アプリの詳細解説に移動します。掲載内容は2026年10月時点の各社公式サイト・アプリストアの情報をもとに作成しています。
目的別におすすめの家計簿アプリ
家計簿アプリは、「何のために使うか」で最適なアプリが変わります。
無料で多くの口座を連携したい人
無料で多くの口座を連携したいなら、くふう Zaimがおすすめです。
無料会員でも連携数に上限がないため、銀行やカードをたくさん使い分けている人でも全部まとめられます。
次点は、無料で50社まで登録できるMoneytreeです。
口座情報を連携せずに使いたい人
口座情報を預けたくないなら、おカネレコ一択です。
会員登録も、銀行やカードの情報登録も不要です。情報を預けなければ、そもそも漏れる心配がありません。
夫婦・家族で家計を共有したい人
夫婦で家計を共有するなら、OsidOriがおすすめです。
共有したい支出だけを選べるため、お互いのプライバシーを守りながら家計を管理できます。
ふだん使っているアプリで共有したい場合は、くふう Zaimの「ペア家計簿」も使えます。
レシート撮影で記録したい人
入力の正確さを重視するならDr.Wallet、無料で使いたいならくふう Zaimがおすすめです。
Dr.Walletはオペレーターが入力してくれるため、読み取りミスが起きにくいのが強みです。
Zaimは無料版でもレシートの自動読み取りが使え、商品名まで記録できます。
楽天サービスを利用している人
楽天カードや楽天市場をよく使うなら、楽天家計簿が最適です。
楽天銀行以外の楽天サービスは、無料でいくつでも連携できます。アプリを使うことで楽天ポイントも貯まります。
家計簿アプリの選び方
ここでは、家計簿アプリを選ぶ5つのポイントを解説します。

1.自動連携型か手入力型かで選ぶ
まず決めるべきなのは、口座を連携して自動で記録するか、自分で入力するかです。
| 自動連携型 | 手入力型 | |
|---|---|---|
| 記録の手間 | ほぼなし | 毎回入力が必要 |
| 口座情報の登録 | 必要 | 不要 |
| 向いている人 | キャッシュレス派・忙しい人 | 現金派・情報を預けたくない人 |
| 代表的なアプリ | マネーフォワード ME/楽天家計簿/くふう Zaim/Moneytree | おカネレコ |
カードや電子マネーで払うことが多いなら、自動連携型のほうが続けやすいです。
2.無料版の連携数と閲覧期間を確認する
無料で使い続けたいなら、「何件まで連携できるか」と「何年分のデータを見られるか」を必ず確認しましょう。
| アプリ | 無料版の連携数 | 無料版の閲覧期間 |
|---|---|---|
| マネーフォワード ME | 4件まで | 過去1年分 |
| 楽天家計簿 | 楽天グループは無制限 他社は銀行1口座・サービス3口座 | — |
| くふう Zaim | 無制限 | — |
| Moneytree | 50社まで | 登録日以降の過去1年分 |
| OsidOri | 1アカウント5件まで | — |
使っている銀行とカードの数を数えてから選ぶと、「無料で使えると思ったのに上限に引っかかった」という失敗を防げます。
3.レシート読み取り・共有機能を比較する
現金払いが多い人や家族で使いたい人は、レシート読み取りと共有機能の有無で選びましょう。
| アプリ | レシート読み取り | 共有機能 |
|---|---|---|
| マネーフォワード ME | ○ | シェアボード (無料会員はパートナーからの招待のみ) |
| くふう Zaim | ○(無料版も対応) | ペア家計簿 |
| OsidOri | — | 夫婦共有に特化 |
| Dr.Wallet | オペレーターが入力 | — |
4.対応する金融サービスを確認する
自動連携型を選ぶなら、自分の銀行やカードに対応しているかを事前に確認してください。
対応していないと、そのサービスの明細は自分で入力するしかありません。
各アプリの公式サイトには対応金融サービスの一覧が掲載されています。ダウンロード前にチェックしておきましょう。
5.Web版やデータ引き継ぎの有無を確認する
パソコンでも使いたい人や機種変更の予定がある人は、Web版とデータ引き継ぎの方法を確認しましょう。
マネーフォワード ME・くふう Zaim・MoneytreeはWeb版があり、パソコンからも使えます。
家計簿アプリは安全?口座連携の注意点
家計簿アプリは、運営会社と仕組みを確認して選べば、安全に使えます。
ここでは、口座を連携する前に確認したい5つのポイントを解説します。

1.電子決済等代行業者の登録を確認する
口座を連携するなら、運営会社が「電子決済等代行業者」として国に登録されているかを確認しましょう。
電子決済等代行業者とは、利用者の代わりに銀行から口座情報を取得するサービスを行う事業者のことです。
2018年6月から、この業務を行うには登録が必要になりました。
登録業者の一覧は、金融庁の「免許・許可・登録等を受けている事業者一覧」で誰でも確認できます。
| アプリ | 登録業者名 | 登録番号 |
|---|---|---|
| マネーフォワード ME | 株式会社マネーフォワード | 関東財務局長(電代)第3号 |
| くふう Zaim | 株式会社くふうカンパニー | 関東財務局長(電代)第7号 |
| Moneytree | マネーツリー株式会社 | 関東財務局長(電代)第12号 |
2.振込・出金できない仕組みか確認する
家計簿アプリの多くは、口座の明細や残高を「見る」だけで、お金を動かすことはできません。
たとえばマネーフォワード MEは、入出金など取引に必要なパスワードは原則として預からないと公式サイトで説明しています。
くふう Zaimも、履歴の閲覧に必要な情報だけを利用し、資金移動など入出金に必要な情報は預からないとしています。
3.暗号化や二段階認証に対応しているか確認する
通信やデータが暗号化されているかは、公式サイトのセキュリティ説明で確認できます。
マネーフォワード MEは、通信に256bit SSL暗号化を使い、データもすべて暗号化して保管していると公表しています。
アプリ側に二段階認証や画面ロックの設定があれば、必ずオンにしておきましょう。スマホを落としたときに、他人に家計の情報を見られるのを防げます。
4.不正アクセス時の対応方針を確認する
電子決済等代行業者は、利用者に損害が出たときの対応方針を公表しています。
たとえばくふう Zaimは、口座連携によって提供するサービスで利用者に損害が出た場合、運営会社が賠償または補償を行うとしています。
マネーフォワード MEも、利用規約と銀行等との契約内容にもとづいて損害を賠償する方針を公開しています。
5.不安な場合は手入力型を利用する
それでも不安なら、口座を連携しない手入力型のアプリを選びましょう。
おカネレコなら、会員登録も銀行・カード情報の登録も不要です。
入力の手間は増えますが、お金の情報をアプリに一切預けずに家計管理ができます。
家計簿アプリのメリット・デメリット
家計簿アプリは、手書きの家計簿より圧倒的に手間が少ないのが最大のメリットです。
家計簿アプリを使うメリット
記録と集計をアプリが代わりにやってくれるため、家計簿が続きやすくなります。
- 口座やカードの明細が自動で記録される
- 支出がカテゴリごとに自動で分類され、グラフで見られる
- 銀行・カード・証券の残高をまとめて確認できる
- スマホがあれば、いつでもどこでも記録・確認できる
計算ミスもなく、「今月あといくら使えるか」がすぐにわかります。
家計簿アプリを使うデメリット
デメリットは、無料版には機能の制限があることです。
- 無料版は連携数や閲覧できる期間に上限がある
- 無料版では広告が表示されるアプリが多い
- 金融機関のメンテナンスなどで、一時的に連携できないことがある
- 現金で払った分は、自分で入力する必要がある
まずは無料版で使い勝手を確かめ、不便を感じたら有料プランを検討するのがおすすめです。
家計簿アプリを続けるためのコツ
家計簿アプリを続けるコツは、「完璧を目指さないこと」です。

最初から細かく分類しすぎない
最初は、アプリに最初から用意されているカテゴリのまま使いましょう。
カテゴリを細かく分けすぎると、入力のたびに迷ってしまい、続けるのが面倒になります。
「食費」「日用品」「固定費」くらいの大まかな分類で十分です。
口座・カード連携で入力の手間を減らす
よく使う口座とカードは、最初に連携しておきましょう。
自分で入力するのは現金の支出だけになるため、記録の手間が大きく減ります。
現金払いを減らしてキャッシュレス決済に寄せると、さらに楽になります。
週に1回だけ収支を確認する
毎日チェックする必要はなく、週に1回だけ収支を見直せば十分です。
「日曜の夜に5分だけ見る」など、確認する曜日と時間を決めておくと習慣になります。
使いすぎに早めに気づければ、月の後半で調整できます。
家計簿アプリに関するよくある質問
まとめ|自分に合った家計簿アプリで家計管理を始めよう
この記事では、家計簿アプリおすすめランキング7選と、選び方・安全性・続けるコツを解説しました。
- 迷ったら、自動連携ならマネーフォワード ME、口座を連携したくないならおカネレコ
- 無料で多くの口座を連携したいなら、連携数が無制限のくふう Zaim
- 口座を連携する前に、電子決済等代行業者の登録を金融庁の一覧で確認する
- 無料版には連携数や閲覧期間の上限があるため、使っている口座の数を確認してから選ぶ
家計簿アプリは、どれも無料で始められます。
まずは気になるアプリを1つ入れて、1か月だけ使ってみることから始めましょう。
「どれを選べばいいかわからない」という方は、対応サービスが豊富で、Web版でも使えるマネーフォワード MEから試してみるのがおすすめです。
\基本機能は無料で使える/



