- マネーフォワード MEの評判は実際どう?無料版で十分?
- 銀行口座を連携して安全?不正アクセスのニュースも気になる…
と気になっていませんか?
マネーフォワード MEは、銀行・カード・証券などの口座をまとめて、家計簿と資産管理を自動でできるアプリです。
この記事では、マネーフォワード MEの良い口コミ・悪い口コミ・料金プラン・安全性・使い方を詳しく解説します。
- 「マネーフォワード ME」は、銀行口座やクレジットカードを連携するだけで、入出金を自動記録できる家計簿・資産管理アプリ
- 良い口コミでは、家計簿をつける手間が減った、資産をまとめて確認できると好評
- 一方で、無料版の連携上限は、2022年12月7日に10件から4件に変更されるなど改悪もあり
- 有料版は月額540円(Web決済)から利用でき、連携数が無制限になる
- とはいえ、無料版でも最大4件まで連携できるため、複数の銀行口座やカードをまとめて自動管理したい人におすすめ!


マネーフォワード MEとは?基本情報と特徴

マネーフォワード MEは、銀行口座やクレジットカードと連携するだけで、入出金を自動記録できる家計簿・資産管理アプリです。
運営会社は、東証プライム上場の株式会社マネーフォワードのグループ会社「マネーフォワードホーム株式会社」です。
銀行やカードのほか、証券口座・電子マネー・ポイントなど、2,440以上の金融関連サービスに対応しています。
無料版でも最大4件まで連携可能で、毎月の収支や資産をまとめて確認できます。
| サービス名 | マネーフォワード ME |
|---|---|
| 運営会社 | マネーフォワードホーム株式会社 (株式会社マネーフォワードのグループ会社) |
| 利用者数 | 1,810万人 ※2026年2月末時点。アプリのダウンロード数とWeb登録者数の累計 |
| 連携できるサービス | 2,440以上 ※2026年2月末時点 |
| 料金 | 無料(有料プランは月額540円〜) |
| 無料版の連携数 | 4件まで |
| 対応端末 | iPhone・Android・パソコン(Web版) |
| ストア評価 | App Store 4.4(約18万件) Google Play 4.3(約4.6万件) ※2026年10月時点 |
| 公式サイト | マネーフォワード ME公式サイト |
マネーフォワード MEでできること

- 銀行・カード・証券口座などを自動連携できる
- 入出金を自動で分類して家計簿を作成できる
- 資産と負債をまとめて管理できる
- レシート撮影で現金払いも記録できる
銀行・カード・証券口座などを自動連携できる
カードで買い物をすれば、自分で入力しなくても家計簿に記録されます。
一度連携すれば、入出金や残高が自動で取り込まれます。
入出金を自動で分類して家計簿を作成できる
入出金は「食費」「日用品」などのカテゴリに自動で分類されます。
予算を設定すれば、カテゴリごとの使いすぎもチェックできます。
資産と負債をまとめて管理できる
預金・株・投資信託・ポイントなどの資産と、ローンなどの負債をまとめて確認できます。
アプリ版では、無料でも資産と負債の内訳をグラフで確認できます。
レシート撮影で現金払いも記録できる
現金での買い物も、レシートを撮影するだけで記録できます。
PayPayなどの電子レシートも、画面の「共有」からマネーフォワード MEに送れば読み取れます。
マネーフォワード MEの良い口コミ・評判
- 銀行やカードの自動連携で記録が楽になった
- 複数の口座や資産を一覧で確認できる
- レシート撮影で現金の支出も管理できる
- 有料でも利用する価値がある
銀行やカードの自動連携で記録が楽になった
最初に連携してしまえば、あとは自動で記録されるので楽という口コミです。
最初連携大変ですがあとが凄く楽になるので良いですよね
引用元:X(旧Twitter)
ほかにも、使いやすくて楽という投稿が見られました。
複数の口座や資産を一覧で確認できる
バラバラの口座やカードを1つのアプリでまとめて見られる点も評価されています。
月額かかるけど、管理の工数考えたら問題範囲でした。
引用元:X(旧Twitter)
また、お金の管理のために入れてみたら見やすかったという投稿もありました。
レシート撮影で現金の支出も管理できる
現金払いもレシートを撮るだけで入力できて便利という声です。
いちいち入力しなくてもレシートの写真で入力してもらえるし
引用元:App Store
カードや電子マネーで払えない場面も、手間をかけずに記録できます。
有料でも利用する価値がある
有料版の料金以上に、節約などの効果があったという口コミです。
資産一括管理をしたら、無駄遣いをしなくなったり、収支を気にするようになり、マネーフォワードMEの月額料金以上の効果があった
引用元:X(旧Twitter)
ほかにも、月額はかかるが、自分で管理する手間を考えれば問題ないという投稿がありました。
マネーフォワード MEの悪い口コミ・評判
- 無料版で連携できる数が少ない
- 口座連携のエラーや反映の遅れがある
- 有料プランの料金が高い
- 振替やカード払いが二重計上される
- 連携解除で過去のデータが消える
- レシートの読み取り精度に不満がある
- サポートの返信が遅い
無料版で連携できる数が少ない
無料版で連携できる口座が4件までに減ったことへの不満が多く見られました。
【悲報】マネーフォワード無料会員の紐付け金融機関、わずか4件に。
引用元:X(旧Twitter)
無料版の連携上限は、2022年12月7日に10件から4件に変更されました。5件以上連携したい場合は、有料版にするか、よく使う口座を4つに絞りましょう。
口座連携のエラーや反映の遅れがある
連携が止まったり、明細の反映が遅れたりするという声もあります。
口座とクレカの連携とても便利なんだけど、反映が多少遅いのが難点
引用元:X(旧Twitter)
また、2026年5月には銀行口座の連携が一時停止され、Yahoo!知恵袋にも質問が投稿されていました。
現在システム対応で口座連携機能が停止していますよね。
引用元:yahoo知恵袋
連携は金融機関側の仕様変更などで止まることがあります。
有料プランの料金が高い
有料版の料金に見合う価値を感じなかったという口コミです。
500円も払ってまで使いたいアプリではないと感じました。
引用元:App Store
この口コミは2021年の投稿です。2025年8月5日にスタンダードコースの料金が改定され、現在は月額540円〜になっています。
有料版を考えている人は、初回の無料体験で必要な機能かどうかを確かめるのがおすすめです。
振替やカード払いが二重計上される
カード払いが二重に数えられないよう、振替の設定が必要という声です。
カード払いの場合、2重計上回避のために振替等の設定が必要なことですが
引用元:Google Play
カードで買った分と、銀行からカード代が引き落とされた分が、両方「支出」になってしまうケースです。
引き落とし額がカードの請求額と一致すれば、自動で振替として処理されます。一致しない場合は、手動で振替に直しましょう。
連携解除で過去のデータが消える
口座の連携を解除したら、過去のデータまで消えてしまったという口コミです。
口座連携を解除すると過去データが削除される。
引用元:App Store
公式サポートでも、口座を削除すると過去の履歴やグラフは復旧できないと案内されています。
レシートの読み取り精度に不満がある
アップデート後にレシートがうまく読み込まれなくなったという声もあります。
最近の更新で読み込まれないことが多くなった。
引用元:Google Play
公式サポートでは、電話番号が写るように撮る・レシートの上まで全体を写すといったコツが紹介されています。
サポートの返信が遅い
問い合わせへの返信がなかなか来ないという不満も見られました。
返答がなかなかないので、確認しようと連絡すると切れ気味に返答が返って来た
引用元:App Store
連携エラーなどは、まず公式サポートサイトのよくある質問で対処法を確認すると早く解決できます。
マネーフォワード MEの料金プラン
マネーフォワード MEは、無料版と、有料の「スタンダードコース」「資産形成アドバンスコース」の3つから選べます。
| 無料版 | スタンダード | 資産形成アドバンス | |
|---|---|---|---|
| 月額 | 0円 | 540円/590円 | 980円 |
| 年額 | 0円 | 5,940円/6,490円 | 10,700円 |
| 連携数 | 4件まで | 無制限 | 無制限 |
| データ閲覧 | 過去1年分 | 無制限 | 無制限 |
| 広告 | あり | 非表示 | 非表示 |
| 配当・ポートフォリオ分析 | × | × | ○ |

無料版で使える機能
無料版でも、口座連携・自動の家計簿・レシート撮影・予算設定など基本的な機能は使えます。
ただし、無料版には次の制限があります。
- 連携できるのは4件まで
- 見られるデータは過去1年分まで
- 口座のグループ作成は1件まで
- 広告が表示される
スタンダードコースの料金・機能
月額540円(Web決済)で、連携数とデータ閲覧期間の制限がなくなるコースです。


- 連携数・データ閲覧期間・グループ作成が無制限
- 連携口座の一括更新と、カードの残高表示
- 資産の内訳・推移グラフ、家計資産レポート
- ポイント・マイルの期限通知、カード引き落とし時の残高不足通知
- 広告非表示・CSVダウンロード・プレミアムサポート
広告非表示でも、マネーフォワードの自社・関係会社のサービス案内は表示されます。
資産形成アドバンスコースの料金・機能
月額980円で、スタンダードの機能に投資の分析機能が加わるコースです。


アプリ版で、次の機能が使えるようになります。
- 配当の履歴・予測・内訳
- 資産のタグ付け、Myポートフォリオ
- 株式の業種別内訳、株式・投資信託の配当利回り別内訳
株や投資信託をしっかり管理したい人向けです。家計簿が目的なら、スタンダードで十分です。
Web決済とアプリ内決済の料金の違い
スタンダードコースは、Web版からクレジットカードで払うほうが安くなります。
| コース | Web決済 (クレジットカード) | アプリ内決済 (App Store・Google Play) |
|---|---|---|
| スタンダード(月額) | 540円 | 590円 |
| スタンダード(年額) | 5,940円 | 6,490円 |
| 資産形成アドバンス(月額) | 980円 | 980円 |
| 資産形成アドバンス(年額) | 10,700円 | 10,700円 |
年額プランにすると、スタンダード(Web決済)なら月額で1年続けるより540円安くなります。
有料プランの解約方法と注意点
解約する場所は、申し込んだときの決済方法によって変わります。
| Web決済 (クレジットカード) | Web版のアカウント設定から「プレミアムサービスの更新を停止する」 |
|---|---|
| App Store決済 | iPhoneのサブスクリプション設定から解約 |
| Google Play決済 | Google Playの定期購入設定から解約 |
解約しても、支払い済みの期間の最終日までは有料版を使えます。
- 日割りでの返金はない
- アプリを削除しても解約にはならない
- App Store決済は更新の24時間前、Google Play決済は48時間前までに停止が必要
- アプリ内決済の人は、退会しても購読が止まらないので先にストア側で解約する
マネーフォワード MEは安全?セキュリティを検証
結論として、マネーフォワード MEは、セキュリティ対策をしっかり公開している安心して使えるアプリです。
ただし、2026年5月に不正アクセスを受け、銀行口座の連携が一時停止したことは知っておきましょう。
- お金を動かせるログイン情報は原則預からない
- データを暗号化し、認証情報は別のサーバーで保管
- 二段階認証やパスコードロックで不正ログインを防げる
口座から振込・出金できない仕組み
マネーフォワード MEは、単独でお金を動かせるログイン情報を原則として預からない方針です。
口座の連携方法は2つあり、預かる情報が決まっています。
| API連携 | 銀行のサイトでログインする方式。 暗証番号などはマネーフォワード側で預からない |
|---|---|
| ID・パスワード連携 | 預かるのはIDとパスワードだけで、暗号化して保存。 暗証番号・追加認証の情報・乱数表・カード番号は預からない |
振込に必要な暗証番号などを預けないため、アプリの情報だけでお金を動かされる心配は小さい仕組みです。
暗号化や二段階認証などの安全対策
通信も保管データも暗号化され、ログインを守る機能も用意されています。
- 2048bitのSSL証明書で通信を暗号化
- 保管データも暗号化し、データと認証情報は別のサーバーで管理
- 二段階認証とログイン時のメール通知
- パスコードロック(指紋・顔認証にも対応)
- 外部のセキュリティ会社による第三者評価
2026年の不正アクセスと銀行連携停止の経緯
2026年5月、開発用のサービス「GitHub」が不正アクセスを受け、銀行口座の連携が最長で約1か月止まりました。
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2026年5月1日 | 安全確認のため、銀行口座の連携を一時停止 |
| 2026年5月12日 | 確認が終わった銀行から、順番に連携を再開 |
| 2026年6月5日 | すべての銀行の連携が再開 |
公式の発表によると、サービスのソースコードと、誤ってGitHubに保管されていた個人情報を含むファイルが第三者に見られました。
一方で、銀行などにログインするための情報は含まれておらず、本番環境からの情報漏えいもないと説明されています。
安全に使うために設定すべき機能
使い始めたら、「二段階認証」と「パスコードロック」の2つを設定しておきましょう。
二段階認証を設定すると、パスワードが知られても、認証アプリのコードがなければログインできなくなります。
マネーフォワード MEのデメリットと対処法
マネーフォワード MEのデメリットは、次の4つです。どれも対処法があります。
- 無料版の連携数と閲覧期間に制限がある
- 金融サービスとの連携が停止することがある
- 振替やカード払いが二重計上されることがある
- 口座を削除すると過去データを復旧できない
1.無料版の連携数と閲覧期間に制限がある
無料版は、連携できるのが4件まで、見られるデータは過去1年分までです。
有料版から無料版に戻しても、4件を超えた口座のデータは消えません。表示されなくなるだけで、有料版に戻せば再び見られます。
2.金融サービスとの連携が停止することがある
金融機関側の都合などで、連携が「一時停止中」になることがあります。
表示されるメッセージごとの対処法は、次のとおりです。
不具合が起きている金融機関は、公式サポートサイトで一覧を確認できます。
3.振替やカード払いが二重計上されることがある
カードの利用額と、銀行からの引き落とし額が両方「支出」になることがあります。
対処法は、引き落としの明細を「振替」に変えることです。振替にすると、収入・支出の集計から外れます。
- iPhone:「入出金」→ 明細 →「支出」→「振替」→ 振替先を選んで保存
- Android:明細 →「振替にする」→ 振替先を選んで保存
家族カードの二重計上は、明細を「計算対象外」にしたり、グループで分けたりして解消できます。
4.口座を削除すると過去データを復旧できない
口座を削除すると、残高・入出金の履歴・推移グラフがまとめて消え、元に戻せません。
同じ口座を連携し直しても、過去の推移グラフは戻りません。
使わなくなった口座は、削除ではなく「非表示」にしましょう。有料版なら、CSVでデータを保存しておくこともできます。
マネーフォワード MEの使い方
マネーフォワード MEは、「登録→口座連携→予算設定→修正→レシート入力」の5ステップで使えます。
STEP 1
登録
STEP 2
口座連携
STEP 3
予算設定
STEP 4
振替・カテゴリ修正
STEP 5
レシート入力
アプリを入れたら、メールアドレス・Appleアカウント・Googleアカウントのどれかで登録します。
メールアドレスの場合は、利用規約に同意 → メールアドレスを入力 → 届いた確認コードを入力 → パスワードを設定の順に進めます。
下のメニューの「口座」から、連携したい金融機関を選びます。
- 「口座」をタップ
- iPhoneは右上の「+追加」、Androidは右下の「連携先を追加」をタップ
- 「銀行」「カード」などのカテゴリと金融機関を選ぶ
- 画面の案内に従ってログインし、連携する
金融機関によっては、ブラウザに移動して銀行の画面でログインする場合があります。
手取りの収入と貯金したい額を入れると、使えるお金の目安がわかります。
簡単に済ませたい人は、ホーム画面から収入・貯金額・固定費を入れるだけでOKです。
しっかり管理したい人は、カテゴリごとに「固定費」「変動費」に分けて予算を入れましょう。
自動の分類がずれている明細は、タップしてカテゴリや振替に直します。
特に、口座間の移動・ATMでの引き出し・電子マネーへのチャージは、振替になっているか確認しましょう。
現金で払った分は、レシートを撮影して入力します。
- iPhone:「入力」→ 左上のカメラマーク → 撮影 → 保存
- Android:「+」→「レシート読み込み」→ 撮影 → 保存
iPadではレシート撮影を使えません。スマホで撮影しましょう。
マネーフォワード MEと他の家計簿アプリを比較
← 横にスクロールできます →
連携数
他社サービス3まで
ほかの楽天サービスは無制限
有料版も同じ
月額
アプリ内決済は590円
アプリ内決済のみ
アプリ申込は480円
アプリ内決済は430円
サービス
2026年2月末時点
2025年4月時点
2026年10月12日時点
会社
ホーム株式会社
株式会社
くふうカンパニー
いる人
✓ 資産もまとめたい
✓ 夫婦で共有したい
✓ 楽天ポイントを管理
✓ 給付金情報も見たい
✓ シンプルに管理
※2026年10月時点の各社公式サイトの情報をもとに作成。料金・連携数は変更される場合があります。連携サービス数は各社の公式表記で、数え方は各社で異なります。

楽天家計簿との違い
楽天のサービスをよく使う人は楽天家計簿、それ以外の口座が多い人はマネーフォワード MEが向いています。
楽天家計簿は、楽天カード・楽天証券・楽天ポイントなど、楽天銀行以外の楽天サービスなら無料でも無制限に連携できます。
ただし、無料版で連携できるのは、楽天銀行1つ・他社の銀行1つ・他社のサービス3つまでです。Web版はありません。


くふう Zaimとの違い
無料のまま口座をたくさん連携したいなら、くふう Zaimが向いています。
くふう Zaimは、無料会員でも連携数に上限がありません。給付金や特売の情報が届く機能もあります。
一方で、連携できるサービス数はマネーフォワード MEのほうが多いです。無料版は90日以上ログインしないとデータの取得が止まる点にも注意しましょう。

Moneytreeとの違い
無料で5つ以上の口座を連携して、シンプルに残高を確認したい人にはMoneytreeが向いています。
Moneytreeは、無料版でも50社まで連携できます。有料版「Moneytree Grow」も月額390円(Web決済)からと安めです。
ただし、有料版でも連携できるのは50社までです。カテゴリ別の予算やレポートは有料版の機能になります。
マネーフォワード MEに関するよくある質問
結論|口座や資産をまとめて自動管理したい人におすすめ
結論として、マネーフォワード MEは、口座やカードが多く、家計簿を自動でつけたい人におすすめです。
アプリストアの評価は★4.3〜4.4と高く、「自動で記録されて楽」という声が多いです。
| ストア | 評価 | 評価件数 |
|---|---|---|
| App Store | ★4.4 | 約18万件 |
| Google Play | ★4.3 | 約4.6万件 |
一方で、無料版の連携数の少なさや、連携エラーへの不満も見られます。
無料版で十分な人
連携したい口座が4つ以内で、直近1年分のデータが見られればいい人は無料版で十分です。
- メインの銀行口座とカードだけを管理したい人
- まずはお試しで家計簿アプリを使ってみたい人
- 毎月の収支がざっくりわかればいい人
有料版がおすすめな人
5つ以上の口座を連携したい人や、資産の増減を長く記録したい人は有料版がおすすめです。
- 銀行・カード・証券・ポイントなどを5つ以上まとめたい人
- 1年以上前のデータも振り返りたい人
- カード引き落とし前の残高不足を通知してほしい人
- 夫婦で家計簿を共有したい人
マネーフォワード MEをおすすめしない人
現金払いがほとんどの人や、口座のログイン情報をアプリに預けたくない人には向いていません。
- 買い物のほとんどを現金で払う人
- 銀行やカードをアプリと連携したくない人
- 無料のまま5つ以上の口座を連携したい人
現金払いが多い人は、レシート撮影での入力が中心になるため、自動連携のメリットを感じにくいです。

